1985年 (昭和60年) 第105回卒 |
第67回 全国高等学校野球選手権 滋賀大会 出場 |
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チーム紹介 |
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3年間OB監督にお世話になった年代です。入学時から3年春まで深井博正氏、以降橋本善雄氏。八商創立100周年という節目を目前に甲子園出場が果たせるように、多くのOBの方々に物心両面で支えて頂いたのをはじめ、学校長(故 完甘彰 氏)にも精力的に応援頂いたことが記憶に残っています。入学時11名の入部から3名が欠け、後輩に助けられてのチーム編成となっていましたが、最後には、センス派・努力派・真面目派・サボリ派が程良く融合されたバランスの取れたチームに仕上がっていました。 |
最後の夏を振り返って |
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新チーム結成時は、試合経験豊富なメンバーが残ったことから甲子園を狙える位置にいるとも言われていましたが、秋季、春季とも当時の有力校の壁に阻まれました。最後の夏となる選手権予選は、戦前から秋季に敗れている守山戦が山場でしたが、そこを突破したことで決勝戦まで進出できました。惜しくも甲子園出場は叶いませんでしたが、3年後甲子園出場を果たしてくれた当時の中学3年生(第108回卒)を八商入学へ導く一助になったのではと自負しています。
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年間滋賀県大会 戦績
【秋季大会】 | |||
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二回戦 | 対 湖南農 | 17-5 | ○ |
三回戦 | 対 守山 | 6-9 | ● |
【春季大会】 | |||
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一回戦 | 対 伊香 | 8-15 | ● |
【選手権予選】 | |||
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二回戦 | 対 草津 | 11-1 | ○ |
三回戦 | 対 守山 | 11-5 | ○ |
準々決勝 | 対 高島 | 2-0 | ○ |
準決勝 | 対 膳所 | 3-2 | ○ |
決勝 | 対 甲西 | 0-2 | ● |
部長 |
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監督 |
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投手 |
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捕手 |
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内野手 |
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外野手 |
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