1988年 (昭和63年) 第108回卒 |
第70回 全国高等学校野球選手権 滋賀大会 出場 |
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チーム紹介 |
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私達の学年は“一生の宝”となる貴重な体験をさせて頂きました。 秋の大会では近畿大会に出場し、当時春の選抜選考基準となる1勝をしましたが、残念ながら出場する夢を果たせず、補欠校になりました。 その悔しさを糧に日々練習に励み、最後の夏、母校創立103年目、悲願の「夏の甲子園初出場」を果たしました。甲子園では皆様の温かいご声援のお陰で、初戦を突破する事ができました。あの夢の大舞台で大声を出して歌った校歌は生涯忘れる事はありません。 |
最後の夏を振り返って |
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正直、初戦から厳しい対戦相手が続き、いつ負けてもおかしくない状況でした。初戦の伊香高校は前年度優勝校、その後も毎年上位に進出する強豪校ばかりと対戦。決勝の草津東高校には春季大会でコールド勝ちしている事もあって、勝算はありましたが、夏の大会の恐ろしさ、気が付けば延長11回まで試合がもつれました。最後は「逆転、サヨナラ」という夢みたいな勝ち方で“初切符”を手にする事ができました。
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年間滋賀県大会 戦績
【秋季大会】 | |||
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二回戦 | 対 守山北 | 14-0 | ○ |
三回戦 | 対 近江 | 9-3 | ○ |
準々決勝 | 対 八日市 | 9-2 | ○ |
準決勝 | 対 河瀬 | 7-0 | ○ |
決勝 | 対 野洲 | 3-4 | ● |
【近畿大会】 | |||
一回戦 | 対 市和歌山商 | 7-5 | ○ |
準々決勝 | 対 天理 | 4-8 | ● |
【春季大会】 | |||
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二回戦 | 対 草津東 | 10-0 | ○ |
三回戦 | 対 近江兄弟社 | 11-1 | ○ |
準々決勝 | 対 八幡工 | 5-1 | ○ |
準決勝 | 対 比叡山 | 5-5 | △ |
三位決定戦 | 対 東大津 | 14-4 | ○ |
【選手権予選】 | |||
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二回戦 | 対 伊香 | 7-1 | ○ |
三回戦 | 対 膳所 | 8-3 | ○ |
準々決勝 | 対 高島 | 5-1 | ○ |
準決勝 | 対 大津商 | 7-3 | ○ |
決勝 | 対 草津東 (延長11回サヨナラ) |
6-5 | ○ |
甲子園夏初出場 |
部長 |
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監督 |
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投手 |
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捕手 |
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内野手 |
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外野手 |
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マネージャー |
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